葬儀社の言いなりになる事は避けて出来るだけ自分の考えを持つようにしましょう。

PR|家族葬でお困りなら

90歳になる祖母がいたのですが、高齢の為に体の具合が悪くなり入院をしていました。

命に関わる病気ではありませんでしたので万が一の事を考えた事も無く、

いつかは退院をして戻ってくると信じていたのですが、

病院から容態が急変をしたと言われ駆けつける事になりました。

到着すると亡くなったと知らされ、あまりの突然の事に状況が掴めなくなりました。

祖母を送るために葬儀社の手配もしなくてはいけないのですが、

葬儀社の心当たりもありませんので何をしていいのか判らず頭が回らないのです。

すると病院の方からこちらで手配をしましょうかと言われ、

全てをお任せする事にしました。

その後、寝台車に乗せて祖母を家に連れて帰りましたが、

葬儀社の方と本格的な葬儀のお話になりました。

葬儀の規模も60万から130万までと幅広く用意をされており、

費用に応じて祭壇も華やかになって行きました。

パンフレットを片手に相談をしながら決めて行ったのですが、

130万クラスの葬儀をする事になりました。

お通夜、本葬と式が進行をして行き無事に祖母を送ることが出来たのですが、

気持ちが落ち着いた頃に本当にこれで良かったのかと疑問が沸いてきたのです。

何もかも葬儀社の言いなりになってしまって都合良く合わせてしまったと感じ始めました。

棺の種類にしても最高ランクの棺を薦められてしまい、

最後だから華やかに送りましょうと言われて10万円の棺です。

祭壇も個人を盛大に送ってあげるほうが喜ぶと言われ最大規模のクラスです。

葬儀社の会館を使用しましたが20人の参列者に対して会場が広すぎており、

明らかに空席が目立っていました。

祖母を亡くしたショックで頭が回る筈もありませんし、

正確な判断ができる訳もありませんので、

葬儀社の方の思うがままに合わせてしまったのです。

死に面した時に判断を下すのは難しいと思いますが、

周りに惑わされない信念を持って対応をする事が大事だと思います。

PR|家計見直しクラブ|住宅リフォーム総合情報|ショッピングカート|JALカード|SEOアクセスアップ相互リンク集|お家の見直ししま専科|アフィリエイト相互リンク|内職 アルバイト|オーディオ|工務店向け集客ノウハウ|童話|健康マニアによる無病ライフ|お小遣いNET|貯蓄|英語上達の秘訣|英語上達の秘訣|